【脱党支援センター2020年8月30日】
中国内陸部の長江南岸に位置する広西省は、1966年から1976年の #文化大革命 の動乱で、膨大な数の犠牲者を出した地域です。死亡者は少なくとも15万人とみられ、そのうち96%が迫害によって命を落としました。戦争中でもないこの10年間に、共産主義が人々のイデオロギーを疎外したことで中国人同士のが生じ、中国史に最も悲惨な歴史を刻みつけました。
広西省では当時、反革命組織がさまざまな形ででっちあげられました。例えば楽業県では「反共産救国団」など19ものいわゆる「反革命集団」が探し出され、県の革命委員会によって残酷な手段による追及が行われました。その結果について『300人あまりの幹部民衆が…殴られ、拘束され、裁判にかけられた。そのうち12人がや**で命を落とし、40人あまりが拘束され、37人の体に障害が残った』と記されています。
この「大衆による独裁政治」による大量**において、最も中心的な働きをしたのが武装階級末端幹部の民兵でした。「黒五類」の絶滅だけでも革命の口実にできるのに、なぜ他の幹部や民衆までも「黒五類」にでっちあげたのでしょうか。
転載新唐人
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