昔、浙江省寧波市に袁道済(えん どうさい)という書生がいた。彼は非常に貧しく、科挙の試験が行われる都へ行くこともままならなかったので、親戚や友人たちが彼のために旅費を工面してやった…
もっと見る >飢えた人々の命を救い 徳を積む
中国宋朝の人、倪シャンは、字(あざな)を奏天といい、頭が良く、学術を好みました。またよく節約し、よく喜捨していました。 彼は何回も科挙を受験しましたが受かりませんでした。そんな彼を…
もっと見る >【古典に親しむ】古代中国の理想の為政者~文王と武王のひととなり
古代中国では、孝の教義、つまり両親を大事にすることが大切にされました。文王も息子の武王もともにこの教義をとても大切にした王として知られています。 文王にとっての孝 文王は、中国の歴…
もっと見る >ヨルダンの遺跡から1万4500年前のパン、世界最古
[ワシントン 16日 ロイター] – ヨルダン北東部にあるナトゥフ文化遺跡から、約1万4500年前に石の暖炉で焼かれたパンの残骸が見つかった。これまでに見つかった中では最古で、研究…
もっと見る >【中国故事】邪悪な宰相夫婦を寺から追い返した錯乱坊主
蘇州市にある西园寺には500羅漢を祀った広間があります。そこに、粘土で作られた修道僧の像があります。その僧には10の欠点があります。口が歪み、背中は曲がり、目は斜視で、耳はコウモリ…
もっと見る >【150年前の超高級ギフト】超絶技巧による象牙製ミニチュア中国庭園
ロンドンにある国立海事博物館の世界と海事史部門の学芸員であるロバート・ブリツ博士は、18世紀後半のミニチュア中国庭園について、次のように語っています。 このミニチュア中国庭園は「冬…
もっと見る >弓職人の妻、機転をきかせて王に嘆願する
春秋時代、晋の国に弓職人がいました。彼の妻は役人の娘でした。晋の平公は、弓職人に弓を作るように命じ、弓職人は3年かかって完成させました。 しかし、さっそく弓の出来栄えをチェックして…
もっと見る >マリー・アントワネットの真珠のペンダント、41億円で落札
[ジュネーブ 14日 ロイター] – スイスのジュネーブで14日、フランス国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネットがかつて所有した宝飾品など、王族の宝石を集めたオークションが開…
もっと見る >【饅頭の由来】「瞞頭=ニセの生首」が語源 発明者はかの有名な諸葛孔明
当時、人々はすでに小麦を発酵させて蒸したものを食べていました。 漢王朝のあと石臼が誕生してからは、人々は小麦粉をひくようになりました。そして小麦粉を蒸した食べ物は黄河エリアで一般的…
もっと見る >「国がくれなければ焼き払う」BLM主導者は共産主義者
【脱党支援センター 2020年7月1日】 米国ではBLM暴動が続き、街中での暴力や歴史的彫像の破壊などが頻発しています。「ブラック・ライブズ・マター」運動の発起人の一人であるカルロ…
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