燃料棒破損した中国・台山原発、親会社の仏電力公社「もしフランスなら止める」【動画】

20210728 燃料棒破損した中国・台山原発、親会社の仏電力公社「もしフランスなら止める」/ 大紀元

中仏合弁会社が広東省で運営する台山原子力発電所では6月、燃料棒の破損による放射能漏れ事故が発生した。しかし、中国当局は重大事案とみなしておらず、運用継続を許可している。近日、原発を設計した仏企業の親会社である仏電力公社(EDF)は、もしフランスで台山と同じ問題が起きたならば、「停止して調査しているだろう」とコメントした。

中国生態環境省と国家核安全局の共同声明によれば、放射線量の上昇は台山原子力発電所2基のうち1基で確認され、6万本ある燃料棒のうち5本が破損したことが原因だという。当局は「よくある現象」で、懸念する事案ではないと説明している。

転載 真実の報道 エポックメディアNEWS


Twitter (130) アメリカ (130) ウクライナ (171) チベット (124) トランプ (218) バイデン (288) バイデン政権 (158) ポンペオ (170) ロシア (244) ワクチン (302) 上海 (180) 中共 (2001) 中共ウイルス (529) 中共当局 (295) 中共軍 (121) 中国 (1461) 中国企業 (125) 中国共産党 (920) 中国崩壊 (144) 中国当局 (137) 中国経済 (174) 中国製 (125) 人権侵害 (310) 伝統文化 (216) 北京 (177) 北京五輪 (180) 南シナ海 (133) 台湾 (650) 封鎖 (139) 抗議デモ (126) 新型コロナウイルス (160) 新疆ウイグル人 (204) 日本 (400) 法輪功 (256) 法輪功学習者 (134) 洪水 (168) 災害 (166) 疫病 (134) 米中対立 (125) 米国 (788) 習近平 (655) 臓器狩り (173) 軍事 (201) 迫害 (166) 香港 (418)

関連記事

コメントを追加