中国の対EU投資、10年ぶりの低水準 要因はパンデミックのみならず「政治関係の悪化」も=報告【動画】

20210623 中国の対EU投資、10年ぶりの低水準 要因はパンデミックのみならず「政治関係の悪化」も / 大紀元

中国からEU27加盟国および英国への投資は、2020年に10年ぶりの低水準に落ち込んだ。専門家の分析によると、要因は「政治的な関係の悪化」で、今後も減少傾向が続くとみている。調査会社ロジウム・グループとドイツのシンクタンク「メルカトル中国研究所(MERICS)」の報告で明らかになった。

両組織による共同報告書「Chinese FDI in Europe: 2020 Update(欧州における中国の海外直接投資、2020年更新版)」によると、中国から欧州への海外直接投資(FDI)は、2019年の139億ドルから77億ドルに減少し、10年ぶりの低水準となった。

転載 真実の報道 エポックメディアNEWS


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