サウスダコタ州のクリスティ・ノエム知事 CPACで信念を語る【動画】

サウスダコタ州は、一貫してロックダウンを拒否し続けた全米唯一の州として有名ですが、この州で陣頭指揮を執り、左派からクレージーと酷評されながらも、州民の生活と自由を守り抜いたクリスティ‧ノエム知事がCPACに登場し、その信念を語りました。

政治が公衆衛生対策を講じる際、パンデミックの中にあっても、州民の経済と社会福祉を考慮する必要があります。

日々の需要が満たされなければなりませんし、人々が路頭に迷うことがあってはなりません。

人々は家族を養う必要がありますし、目的を持つ必要、尊厳を保つ必要があります。

一度自問してみましょう。

どこまでマスク着用義務を強制したらよいのでしょうか?

一度ロックダウンを始めたら、どのくらいそれを続けたらよいのでしょうか?

サウスダコタ州では、3月、4月に若干の症例があったものの、ウイルスが中西部を本格的に襲ったのは秋の終わりでした。

私たちは、3月からずっと人々を家に閉じ込めておくべきだったのでしょうか?もちろん答えはノーです。

これらの質問を考えてみるのは、重要なことです。

制限がいかに恣意的で独裁であるかを人々に知らせる必要があります。

政府は人々を強制するために、自由を敵視する弾圧‧暴力等の措置を講じましたが、総じて強制というものはファクトに基づいていないことが多いです。

このようなコロナ対策を正当化することは、科学とは何の関係もありません。

このパンデミックによって、多くの政治家が持っている政府というもののビジョンが、建国の父たちのそれとは全く異なっていることが浮き彫りになりました。

左派にとって、人民の権利以上に自分たちのビジョンの方が重要だと言った人がいます。

彼らは私たちの牧羊犬シェパードになりたいから、私たちに羊であることを求めています。

今こそ声を大にして明確に言いましょう、私たちは羊にはなりません。

自由は独裁より優れています。私たちは比類なき存在です。私たちは特別な存在です。そして米国人は決してそのことで謝罪すべきではありません。

政府が制限されてこそ人々が栄えるのであり、人々の独創性と創造性が解き放たれるのだということを、私たちは世界に示すべきです。

また専制政治や圧制の増長を許せば何が起きるのかについて、私たちは世界の注意を喚起すべきです。

近頃は中国(共)にすり寄っていく人があまりにも多いですが、中国(共)は言論と宗教の自由を圧殺する国です。

事実、中国(共)は宗教的マイノリティを強制収容所に収監しています。

中国(共)は隠蔽するという仕方で、新型コロナウイルスに対処しました。

そして彼らのコロナ対策の一つが、ドアを溶接し、家族を部屋に閉じ込めることでした。

中国(共)の友は、自由の友ではありません。

NTD Japanがお伝えしました。

転載 NTDTVJP


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