インド太平洋地域の安定化に向け日米豪がパラオ海底にケーブルを敷設【動画】

【脱党支援センター2020年11月2日】

米国、日本、オーストラリアは海底光ファイバーケーブルの敷設を合同で行い、インド太平洋地域の安定と繁栄、回復という共通の使命を推進すると発表しました。日本メディアは、このプロジェクトはアジア太平洋地域での中共の勢力拡大に関連していると指摘しています。

ペイン豪外相
「豪州と日本、米国、パラオ共和国が協力してパラオ海底ケーブルへ投資して新たな海底ケーブルの敷設を共同で行うことを嬉しく思う。これはこれらの国々とのパートナーシップ関係においてインド太平洋地域でインフラ投資される最初のプロジェクトだ」

茂木外相
「このプロジェクトは戦略的かつ地理的にもパラオにとって非常に重要だ」

ポンペオ米国務長官
「我々は、パラオだけでなくインド太平洋地域全体に敷設される通信インフラを含む、高品質のインフラを必要と

パラオのレメンゲサウ大統領
「我々は幸運にも豪州、日本、米国といった友人を得た。彼らとのパートナーシップの下で我々はこの前例のないチャレンジに立ち向かうため、我々の発展と進歩の継続に力を注ぐ」

米国、日本、豪州の三国は協力して3000万ドルをパラオ海底への光ファイバーケーブル敷設に投資し、シンガポールと米西海岸を結ぶ別のケーブルと接続する予定です。

転載新唐人


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