ハンター氏のノートPCを入手しても沈黙 上院委員会がFBIに回答を要求【動画】

【脱党支援センター2020年10月21日】

米上院国土安全保障・行政委員会のロン・ジョンソン委員長は、ハンター・バイデン氏のノートパソコンのハードドライブの情報を持っているかどうか、持っている場合はFBIが必要な調査を行ったかどうかについて回答するよう、FBIに求めました。

米上院国土安全保障・行政委員会の委員長を務めるロン・ジョンソン上院議員は10月17日、FBIのクリストファー・レイ長官に書簡を送り、10月22日までにハンター氏のハードドライブの情報に関する質問に答えるよう要求しました。

上院国土安全保障・行政委員会は9月24日、デラウェア州のコンピューター修理店のオーナーから、ハンター・バイデン氏のノートパソコンの中身をFBIに引き渡したとの情報を入手しました。

その後、委員会はFBIに情報が事実かどうかを質問しましたが、FBIは情報を肯定も否定もしない回答をしました。

ニューヨーク・ポストは10月14日に、民主党大統領候補バイデン氏の息子のハードドライブに記録された、バイデン一家がバイデン氏の副大統領の職権を利用しウクライナや中共と不正取引を行った疑惑のあるスキャンダルを独占的に報じました。

ニューヨーク・ポストによると、デラウェア州でコンピュータ修理店を経営するアイザック氏のところに、2019年4月に3台の浸水したノートパソコンが持ち込まれ、そのうち1台が修復されました。しかし、客との連絡が取れず、結果的に客がパソコンを取りに来ることはありませんでした。契約書の条件により、アイザック氏は90日後にパソコンの中身を確認したところ、バイデン氏の息子に関する衝撃的な情報を発見しました。自身の安全を考慮して、FBIに連絡をとりハードディスクを渡し、また万が一のことを考えてコピーを作成しました。

しかし、数か月経っても何も起こらず、代わりにトランプ大統領に対する弾劾の動きが現れました。修理店のオーナーはハードディスクのコピーをトランプ大統領の個人弁護士であるジュリアーニ氏に渡しました。ジュリアーニ氏がニューヨーク・ポストに情報を提供したことでハンター氏とその家族の汚職疑惑が明るみに出ました。

その間、FBIは沈黙を守り続けており、疑問を呼んでいます。

転載NTDTVJP

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