【脱党支援センター2020年9月30日】
スウェーデンMSABが香港を撤退表明 同社情報機器、警察が黄之鋒氏の調査にも使用
スウェーデンのテクノロジー企業MSABは、 アメリカが香港に与えていた特別待遇の地位を取り消したことを受け、 香港から事業を撤退したと発表しました。
携帯端末調査機器を開発する同社は、 香港の法執行機関や香港政府にデータ抽出技術を提供していました。
民主活動家・黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏の携帯電話の調査にも同社機器は使用されていました。
転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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