顔認識技術で市民を監視する中国共産党 普及の裏で個人情報が悪用【動画】

【脱党支援センター2020年9月26日】

中国では、国民の日常生活を監視するための手段の一つとして、顔認証技術が中国共産党に利用されている。タオバオやアリババなどの中国の電子商取引プラットフォーム、ウィーチャットやキューキューなどのソーシャルメディアでは、中国人の顔写真が大規模に販売されており、これが大きな懸念となっている。例えば、仕事の出退勤時刻の確認、携帯電話やパソコンの電源投入、ホテルのチェックイン、経費の支払い、トイレのトイレットペーパーの受け取りなど、中国では顔認証が徹底的に使用されています。

転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン

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