【脱党支援センター2020年9月20日】
東風グループの高機動軍用オフロード車「東風猛士」に、高品質鋼材の代わりに低品質の鋼材を使用していた疑いがあり、上層部から下端まで各層がリベートを取り、山分けしていたことが分かった。このスキャンダルは、先の中印衝突で軍用車の車体が貫通し、兵士が死亡したことを受け、軍が告訴したことにより露呈した。 1か月前、中印国境衝突で中国軍の車両が破壊され、兵士が負傷した情報もネット上で流れていた。情報筋によると、スキャンダルが明るみに出た後、軍側は東風の軍用物品の供給資格を取り消し、5000台の車両を返品した。ネット投稿では、“党や国のこうした腐敗行為は、当たり前になっており、どんな激戦でも日清戦争より悲惨な敗北になるだろう”と書いてあった。
転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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