【脱党支援センター2020年9月13日】
中国とインドの国境地域では、今年6月から緊張が続いている。8月29日、30日にも、パンゴン公湖周辺で両国軍が再び衝突した。複数のメディアで、インド軍特殊部隊のチベット人将校が死亡し、チベット人兵士の1人が負傷したと伝えられており、9月7日、過去数十年で初めて威嚇射撃が発生した。両国は互いに非難の応酬を繰り広げてるが、本格的な武力衝突には発展していない。
転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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