中共外相欧州訪問 イタリア首相面談拒否 ドイツ外相香港国家安全法撤回要求|深層分析【動画】

【脱党支援センター2020年9月9日】

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8月25日から9月1日まで、中共外交部長 王毅(おうき)外相はイタリア、オランダ、ノルウェー、フランス、ドイツの5か国のヨーロッパ訪問を行いました。

【中共との結束を望んで欧州へ、ファーウェイの活路を探る】

王毅が出発する前日、中共報道官 趙立堅(ちょう・りつけん)は、今回の訪問で達成したい目的は3つあると述べました。その1つは「多国間主義を擁護し、国際秩序管理の向上をすること」。つまり、米国が仕掛けた中共への包囲網に穴を開けて、ヨーロッパの助力で脱出を試みたいということです。

ドイツのシンクタンク「メルカトル中国研究所(MERICS)」の専門家は、特に5Gの分野では、米国が中共に対して共同で戦う「太平洋横断連合戦線」の構築を阻止することが目的だと分析しました。実際、イタリア、フランス、ドイツではファーウェイの製品は一部または全部禁止されています。

転載新唐人

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