フィンランドの人々 「私たちに何かできますか」

【脱党支援センター2020年8月31日】

法輪功学習者(以下、学習者)は8月1日の昼ごろ、フィンランドの首都ヘルシンキのカンピ(Kamppi)ショッピングセンター前で、法輪功迫害の実態を伝えるイベントを開催した。通りかかる人々に法輪大法のすばらしさを伝え、中国共産党(以下、中共)が法輪功に21年間にわたり続けてきた残酷な迫害を明らかにした。この日、多くの人々が迫害の実態を理解し、署名をして迫害停止を支持した。

カンピショッピングセンター前で法輪功迫害の実態を伝える学習者

ある紳士は自転車でやって来て、学習者と話し合った。彼は「中共が法輪功を深刻に迫害し、香港の人々を抑圧していることも知っています。そして、強制的に香港国家安全維持法(国安法)を施行しました」と言った。彼はまた、中国で起きている最近の大洪水について言及した。学習者が「大洪水のことは現地メディアがあまり報道していませんが」と言うと、彼は「その通りですが、ソーシャルメディアにたくさんの情報があります。とても良いチャンネルがありまして、『中国の秘密を解く』(新唐人製作)というのです。お薦めです」と答えた。彼との話しを終え、学習者が引き続き法輪功のチラシを人々に配っていると、1時間後に彼は戻って来て、「もっと情報をたくさん頂けませんか。もっと深く法輪功を理解したいのです」と学習者に頼んだ。学習者が1冊の『慈悲』という雑誌を渡すと、彼はとても感動し何度もお礼を言った。

 イラン出身のペイタさん(女性)は学習者の渡したチラシを見て、「私はイラン人で、共産党というものが何であるかよく分かっています。人権侵害に反対するために、署名したいです」と言った。署名後に学習者が「もし坐禅に興味がおありでしたら、私達の功法をお試しいただけます」と案内すると、彼女は喜んで「私は、これが体にとても良いと知っています」と言った。学習者が携帯電話で法輪功のウェブサイトを彼女の母国語のペルシア語で開けると、彼女はとても感謝して「帰ったら必ず学びます」と言った。

人々が法輪功への迫害停止に次々と署名

 看護師のミルヤさん(女性)は友達と通りかかり、生体臓器狩りの情報をしばらく見ていた。学習者が近づき、ミルヤさんと話し合った。ミルヤさんはすぐに「私は看護師ですが、あなた達のために何かできますか?」と尋ねた。

 企業家のテロさんは妻と子供を連れて、一緒に街を散歩しに来た。テロさんは「法輪功についての報道を見たことがあり、署名したいのです」と言った。

マットさんはノルウェー人で、彼のガールフレンドはフィンランド人である。彼らは二つのとても大きな旅行カバンを背負って通りかかり、法輪功のイベントに振り向き、見回した。学習者は彼らと挨拶して「法輪功は佛家の修煉大法で、中国で広まりましたが、中共により生体臓器狩りという残酷な方法で迫害されています」と彼らに教えた。マットさんは「本当に怖すぎます! 本当に」と何度も繰り返して言った。

転載明慧ネット

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