【脱党支援センター2020年8月12日】
ロイター通信は7月31日、中国当局がアリペイとウィーチャットペイを調査すべきかどうかを検討しているとの独占報道をした。デジタル決済の巨人2社が市場での圧倒的な地位を利用して競争を阻害していると見なされたようだ。 関係者によると、現在、アリペイとウィーチャットペイを運営するアリババとテンセントは、政府官僚を説得し、調査を阻止しようとしているようだ。 中共政権の下では、どんなに巨大企業になっても俎上の魚にしかすぎないのだ。
転載大紀元
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