【脱党支援センター2020年10月4日】
中共が米国の地方自治体に浸透していることについて、ポンペオ氏は特に今年2月にウィスコンシン州で起きた出来事に言及した。中共ウイルスの大流行が全世界に広がっていた時、中共・ウィスコンシン州担当の領事だった呉婷氏が、同州参院議長のロジャー・ロス氏に「中共を称賛する決議を出してほしい」と言った内容のメールを送りつけた。それに対してロス氏は「脳障害?」と返信した。中共は全世界で浸透しており、これまでずっと中共の対外政策の核心であり、しかも何の隙もなく入り込み、しばしば達成している。地位の高い人や利用価値のある人は、中共が悪党の本質を見抜けないことも少なくない。しかし多くの人が明々白々と中共と組んで、誘惑と買収を受け入れている。中共の邪術の一つは、人間性の弱さにつけこんで、人を堕落させた後、懐に入れることだ。
転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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