【脱党支援センター2020年8月25日】
米国のマイク・ポンペオ国務長官が11日、チェコ、スロベニア、オーストリア、ポーランドの欧州4か国の訪問に乗り出しました。今回の訪問の主な目的は、東欧で対中包囲網を作り、中共の勢力を抑制することです。ポンペオ氏は「中国共産党の脅威に対抗するのは旧ソ連よりも困難である」と述べました。
翌日の12日に、ポンペオ氏はチェコ上院で演説を行い、東欧の元共産主義の国で、再び共産主義の危険性について言及しました。
転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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