【脱党支援センター2020年8月12日】
有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスティンが少女らの性的人身売買で逮捕されてから約1年が経ちました。のちに彼は自殺ではないという見方は、ダサいクリスマスセーター、タトゥー、教会の掲示板にまで広がりました。しかし彼の死後、一つ大きな謎が残りました。いや 多くの謎がありました。まず、こんなに注目度の高い容疑者が拘留中にどうやって自殺したのか?しかし、もう一つ人々が知りたい謎があります。
約一年前、ジェフリー・エプスティンが連邦拘置所で自殺をして以来、彼の長年の友人で親友のギレーヌ・マクスウェルの居所は謎なままでした。そして先週木曜、答えが出ました。性的人身売買疑惑のジェフリー・エプスティンの少女の勧誘と虐待を幇助した罪に問われた女性が今朝、逮捕されました。FBIは昨日ギレーヌ・マクスウェルを逮捕しました。エプスティンの逮捕から約一年が経ちます。20人以上の武装した捜査員と警察が隠れ家とされた156エーカーの敷地の正面玄関を突き破りました。
みだらな金持ちの生活ですね。もしエプスティンが潜んだままだったらね。マクスウェルとエプスティンは親密な元恋人同士で、親友でもありそれ以上の関係でした。彼女はかなり厄介なことで告発されています。マックスウェルはエプスティンの親しい仲間の1人で、14歳ほどの幼い少女らの搾取を手伝いました。彼女はエプスティンの友人を特定したり、未成年の虐待被害者の面倒を見る重要な役割をしました。時に、彼女自身も虐待に参加しました。どうやってこれをしたのですか?マクスウェルは未成年の少女らが自分を信用するよう仕向け、自分たちが仕掛けた罠に落とし込んだのです。彼女はエプスティンと、時に彼女自身による性的虐待を行うために、少女らを連れ込んでいる間、信頼できる大人の女性を演じました。
例えば、ニューヨークタイムズは、10年前のヨガ雑誌からこんな広告を見つけました。“旅行など素敵な特典付き個人レッスンインストラクター募集”。これはエプスティンの事務所がマクスウェルに依頼したものでした。この広告に騙された人は本当に気の毒です。マクスウェルはこの一年間隠れていました。彼女はメールアドレスを変え、Gマックスの名前で新しい電話番号を登録し、別人の名前で荷物を注文していました。Gマックスだって?頑張ってないわね。彼女はジェフリーと消えるべきでした。しかしGマックスは驚くべきではありません。エプスティンの自殺後、米司法長官ウィリアム・バーは、彼の仲間を調査すると言いました。
ウィリアム・バー/米司法長官
「我々はエプスティンの共謀者に対する調査を続けることを保証します。いかなる共謀者も安らかにさせません。被害者は正義に値します。そして彼らはそれを得るでしょう」
しかし問題は、マクスウェルとエプスティンは、強力なエリートらと強い繋がりがあり、ビル・クリントンはエプスティンのプライベートジェットで何度も旅行をしていました。ガーディアン紙によると、マクスウェルはアンドリュー王子と親友でした。実際これはバッキンガム宮殿の謁見室にいる彼女とケビン・スペイシーです。この写真、3年前は異様でもなかったが、今ではね。ニューヨークポストが一番取り上げています。この写真はバッキンガム宮殿のプライベートツアー時のもので、2002年、彼らはビル・クリントンと一緒でした。彼らはアンドリュー王子に招待されたのです。そう、マクスウェルは全員知っていました。何故これらの交友関係が問題かって?
2015年の裁判書類によると、原告の一人、バージニア・ジュフリーさんは、エプスティンが政治家を含む多くの権力者や企業の重役に彼女を人身売買し、これらの性的経験を脅しに使ったと言います。彼女はアンドリュー王子に人身売買されたとも言いました。彼はそれを否定していますが、調査の役にも立っていません。検察は異例にも、王子が捜査への協力を拒否したと公表しました。これはアンドリュー王子を危うくします。彼が性行為を強要したとされるジュフリーさんとの写真と同じくらいまずいです。Gマックスだ!
グレイン・マクスウェルとは何者なのか?彼女はロバート・マクスウェルの娘です。彼はチェコスロバキア出身で第二次世界大戦中にナチスから逃れ、英国出版社の大物になりました。彼は数十年にわたり、ニューヨーク・デイリーニュース紙やミラー・グループ紙等を扱う帝国を築きあげたので、グレイン・マクスウェルは金持ちに生まれました。しかし 父親が謎のまま船から落ちて死亡した後状況は一変しました。それは偶然にも彼が借金地獄に陥っていた時に起こりました。
FBIは彼をソビエトのスパイだと疑っていました。しかも死の直前、彼はイスラエルの諜報機関であるモサドのスパイの罪に問われました。皮肉なことにエプスティンもモサドのスパイの罪に問われ、彼もまた謎の死を遂げました。女性は父親を思い出させる男性に惹かれると言いますよね。一方、マクスウェルは出国の危険があるため、保釈されず拘留されています。調査員はマクスウェルに関連する15以上の銀行口座を確認し、当時の合計残高は20億円以上でした。そして明らかにその金の大部分は、エプスティンとマクスウェルの間を行き来していました。エプスティンとマクスウェルは親密だったため、彼女がエプスティンの性的人身売買組織に関わる他の人物を特定できそうですが、彼女が検察に協力するかはまだ分かりません。もちろん我々は、エプスティンがセックス・リングに関わっている全ての権力者の秘密をばらすつもりだと思っていたし、監視カメラの故障した独房で自殺したわけがないとも思っていました。
しかし心配いりません。私は当局がマクスウェルにおいて、エプスティンの時と同じ間違いは犯さないと確信しています。マクスウェルは絶対に安全です。彼女は結局マンハッタンの刑務所に拘留される可能性があります。彼女を見張るため、優秀な警備員を雇ったと聞きました。ニューヨークポストが最も取り上げています。
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(轉載新唐人)
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