ハンター氏スキャンダルNYポスト第2弾 中共との関係浮上 SNS大手は情報封鎖に躍起【October Surprise】【動画】

【脱党支援センター2020年10月18日】

民主党大統領候補バイデン氏の息子ハンター氏のウクライナ疑惑の証拠メールの暴露に続き、ニューヨーク・ポストは10月15日、またもや衝撃的な内容を明らかにしました。バイデン氏一家の中共との結託の内幕も浮上しつつあります。

ニューヨーク・ポストが10月14日に暴露したハンター氏のEメールによって、ハンター氏は当時、父親の副大統領としての地位を利用して、ウクライナ政府やウクライナのエネルギー会社ブリスマと賄賂授受を行っていたことが明らかになりました。

10月15日、ニューヨーク・ポストは、ハンター氏と中国華信エネルギー有限公司との間の不審な取引を示す新たなメールを暴露しました。

1通目の、2017年5月13日にハンター氏に送られた「期待」と題されたEメールには、ハンター氏の役職と報酬が華信エネルギー有限公司との最終的協議によって決まるとの内容が記されており、「大物」と呼ばれる謎の人物について言及しています。

2通目は2017年8月2日にハンター氏が華信エネルギーの葉簡明(よう・かんめい)会長に送ったメールで、その中である協議について言及していま。この協議では当初、ハンター氏に年間1,000万ドルのコンサルティング紹介料を支払うとしています。のちにマイアミでの面会後、葉会長は協議の内容を変更し、持ち株会社を設立してハンター氏と葉会長が半分ずつ所有することにするとしています。このメールで、ハンター氏は、「私と私の家族は会長の提案にもっと興味を持っている」と述べています。

葉簡明氏は中共の解放軍や諜報機関との繋がりがあると報じられていますが、2018年初頭に中共当局に拘束されて以来、音信不通となっており、華信エネルギーは今年4月に倒産しました。

米大統領選を目前に控え、民主党大統領候補のバイデン氏の息子に関する疑惑の証拠が立て続けに暴露されていますが、主流メディアは関連ニュースをぼかしたり、報道しない態度をとっています。SNS大手のツイッターやフェイスブックは、ニュースの拡散や共有をあからさまに阻止しています。

フェイスブックはハンター氏のスキャンダル内容を含む投稿の閲覧数を減らし、ツイッターはニューヨーク・ポストの複数のアカウント、ホワイトハウスのマクナニー報道官のプライベートアカウント、トランプ陣営のアカウント、さらには下院司法委員会の共和党議員のアカウントをロックしました。

共和党のジム・ジョーダン下院議員は、ツイッター社は米司法委員会の共和党議員は検閲しながら、中共は放置しているとツイートしています。

ホワイトハウスのマクナニー報道官は公式アカウントで、「政治的言論を検閲するのは中国、北朝鮮、イランのような国であり、米国で行われるべきではない。これは、自由で開かれた言論を重んじるすべての米国人にとって恐ろしいことだ。大手テック企業にあなたを黙らせないで」とツイートしました。

転載NTDTVJP


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