機密解除のヒラリーメール オバマ政権の政治的配慮で王立軍の亡命が失敗【動画】

【脱党支援センター2020年10月17日】

トランプ大統領の要請を受け、マイク・ポンペオ国務長官は、ヒラリー・クリントン前国務長官が削除した電子メール3万通以上のメールを公開した。これらのメールの中には、王立軍の亡命事件に関連するものが複数含まれている。2012年2月2日、王立軍は重慶市公安局長と党委員会書記のポストからはずされた。2月6日、彼は突如として政治的亡命を求めて成都駐在米国総領事館に駆け込んだ。王立軍は臓器狩りの重要人物で、その内情を知る人物だった。王の亡命は中国共産党にとって致命傷になる可能性があった。しかしオバマ政権は経済的利益を優先し、政治配慮から王の亡命を拒否した。

転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン

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