「極左勢力に対抗」ニューヨーク市警労働組合会長がトランプ支持を表明|RNC2020 【動画】

【脱党支援センター2020年8月30日】

トランプ大統領を支持しているニューヨーク市警労働組合のパット・リンチ会長が8月27日夜、共和党大会で演説を行いました。 演説の中で、リンチ氏はトランプ大統領の法執行機関への支持を称賛し、バイデン氏の下では米国は安全ではなくなると強調しました。

パット・リンチ氏は演説の冒頭で、ニューヨーク市のひどい治安状況に言及しました。今年に入ってからこれまでに、ニューヨークでは1000人以上が銃乱射事件の被害を受け、そのうち300人が命を落としていると述べました。

ニューヨーク市警労働組合会長 パット・リンチ氏
「これは数字ではなく、実際の人間だ。娘の手を握ったまま父親が銃撃で倒れた。地域で愛されていた調停員が流れ弾で殺された。大学に進学してスポーツ奨学金を獲得した優秀な17歳青年が母親に告げる前に殺された。1歳の赤ちゃんがベビーカーの中で射殺された」

リンチ氏は、これらの暴力と混乱は偶然起こったものではなく、極左勢力による意図的なものだと述べています。

ニューヨーク市警労働組合会長 パット・リンチ氏
「極左はより良い法の執行を望んでいるわけではなく、司法制度をより公平にすることには関心がない。 彼らが望んでいるのは警察がいなくなり、司法制度が完全にストップすることだ」

リンチ氏は、民主党が政権を握っているところはどこでも、極左のやり方が罷り通っており、ニューヨーク市のいわゆるリーダーたちは、極左勢力に同調しようとしていると指摘しています。彼らとは対照的に、トランプ大統領は法と秩序の堅固な擁護者であると述べています。

ニューヨーク市警労働組合会長 パット・リンチ氏
「街頭の暴徒を恐れる民主党とは異なり、トランプ大統領は法と秩序を守るために謝罪することはしない。暴動や略奪に直面して凍りつく民主党とは異なり、トランプ大統領は法執行機関に暴動を止めるために必要な支援とツールを与えている。 それだけだ」

最後にリンチ氏は、すべての個人とすべての家庭の安全を考えると、今回の選挙では、トランプ大統領に投票する以外、他に選択肢はないと述べました。

ニューヨーク市警労働組合会長 パット・リンチ氏
「バイデンの下では安全ではなくなる。 トランプ大統領の4年を選ぶか、それとも安全保障も正義も平和もない方を選ぶか」

転載新唐人

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