共和党大会2日目「米国はチャンスの国」|RNC2020【動画】

【脱党支援センター2020年8月29日】

共和党大会2日目の8月25日、ペンス副大統領はビデオ演説で、トランプ大統領はリンカーン大統領のように、米国の自由のために戦っていると述べました。「機会の地」をテーマに、企業経営者や高校生などがスピーチを行いました。

ペンス副大統領は事前収録されたビデオで大会に参加しました。

ペンス副大統領は、トランプ大統領はリンカーン大統領以来の、米国の自由のために戦う共和党の大統領であると述べました。

ペンス副大統領
「米国はチャンスの国だ。トランプ大統領が言っているように、米国では何でもできるし、何にでもなれる。団結すれば、何でも成し遂げることができる」

かつて銀行強盗の罪を犯し、その後元受刑者の社会復帰のための組織を運営するジョン・ポンダー氏は、聖書を読んで悔い改めたことを語りました。

トランプ大統領はその場で、ポンダー氏の犯罪を全面的に恩赦すると発表しました。

トランプ大統領
「私は元受刑者も含む全ての米国人に、新しい人生を築き、アメリカンドリームを実現し、偉大なアメリカンドリームを達成するための最高のチャンスを与え続ける」

2019年1月に「高校生が先住民活動家をあざけた」と事実と異なる報道を行ったワシントン・ポストに対し2億5000万ドルの賠償を求めたケンタッキー州の高校生ニコラス・サンドマンさんも大会に参加しました。

サンドマンさんは人々に、左翼メディアや暴徒を恐れないようにと促しました。

ケンタッキー州の高校生 ニコラス・サンドマンさん
「(左派)メディア、テック企業あるいは暴徒を恐れて、逃げたりしないでください」

ランド・ポール連邦上院議員は声明の中で、民主党大統領候補のバイデン氏は米国が引き続き参戦することを主張していると指摘しました。

ランド・ポール上院議員
「バイデンが再度戦争を選択するのではないかと危惧している。彼はセルビア、シリア、リビアでの戦争を支持している」

ホワイトハウスの経済顧問、クドロー氏は有権者に対し、トランプ大統領とバイデン氏のどちらを選ぶかによって、全く異なる経済状況になると述べました。

ホワイトハウス経済顧問 クドロー氏
「我々の経済の選択は明確である。健全性、繁栄、機会と楽観的な経済を選ぶのか?それとも停滞し、衰退した悲観的な暗黒時代に戻りたいのか」

ファーストレディのメラニア夫人は25日、ホワイトハウスのローズガーデンで演説を行いました。先週の民主党大会ではトランプ大統領の疫病対応に対し批判が相次いでいましたが、メラニア夫人は「この困難なときに相手側を攻撃はしない。分断を生むだけだからだ」と述べ、喝采を浴びました。

メラニア夫人はまた、左翼メディアから常に攻撃されながらも、決してあきらめないトランプ大統領を称賛しました。

メラニア・トランプ夫人
「もし彼に、あなたにはできないと告げると、彼はさらに努力する」

トランプ大統領の次男、エリック氏は、アメリカの精神は必ず共産主義に勝利すると述べました。

次男 エリック・トランプ氏
「(アメリカ精神)はファシズムを倒し、共産主義を倒し、次に68日間で左派の空洞で抑圧的で急進的見解を打ち破るのだ」

トランプ大統領の次女、ティファニー氏も大会でトランプ大統領の再選を支持するスピーチを行いました。

転載新唐人

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